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街かど安全対策業務 事業評価16年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

事業類型区分 6

●事業の位置付け

昭和 平成 11 ある 年度

市 国 府 民間 その他 ( )

●事業の概要

平成16年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

下水道関連側溝改修延長 km

交差点改良数 箇所

下水道関連延長当たりコス ト(側溝改修)

交差点改良箇所当たりコス ト

円 一般

620 620 500 500

(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源

(B)

平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度

671,948 700,714 664,166 59,546 646,800 675,566 643,886 39,266

25,148 25,148 20,280 20,280 646,800 675,566 643,886 39,266

6 6

経年、他市等比較 平成13年度 1km  平成14年度 7km 

平成12年度 1箇所  平成13年度 1箇所    

581,490,000円÷8km

41,497,550円÷2箇所 指標値

測定年度 歩道設置  交差点改良 隅切り設置   19,000千円

街かどリフ レ ッシ ュ事業      20,000千円 近鉄寺田1号踏切拡幅に伴う通路用地借地料 265千円

開始

2 6

基本 事業・ 基 本業務名 交通安全対策業務

道路法

法 的 根 拠

節 快適、安全で住みよいまち づくり

交通安全・防犯 交通安全

事  業  評  価  シ  ー  ト

区分 主

小 交通安全施設の整備 土木課

総 合 計 画 ・ 施 策 分 類

関連する位置

中 大

算式

15 8km

事 業 費

下水道関連側溝改修延長

交差点改良数

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日) コスト      (b)

係名

都市整備部 道路街路係

公共施設等整備(新設、大規模改修)

街かど安全対策業務 細 事 業 ・細 業 務 名

所 管 部 課 名

部名 課名

関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目     的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

事 業 期 間

km

事 業 方 法

これまでの事業の経緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )

財 源 内 訳

効 果 (事業が果たし た効果を示し

ます)

効率性

単位当たり が基本と ます:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

平成15年度 平成16年度 平成17年度

20,748,775円 / 箇所

15 2箇所

総事業費÷箇所数

15 72,686,250円 / km

15

単位 平成18年度

箇所

8 7 7 4

市内の道路等の安全対策と整備を総合的かつ計画的に促進するため、現状把握のための調査を行い、これをもとに改善計画を策定し、その推進を図 り、もって市民生活の向上に寄与する。

平成11年度から従来の道路整備事業の総合整理を行い、1億円事業をスタートした。平成11年度の事業施行状況をみて、今後の事業費を決定した。 20年間で60億円の事業を実施。

平成13年度 70,000千円  平成14年度 63,000千円  平成15年度より街かどリフ レ ッシ ュ事業として、旧国道24号以西の老朽化側溝改修を行う。 20,000千円  平成16年度 81,000千円

老朽化側溝改修 西側(街かどリフレッシュ事業)L =8km  東側(下水道関連事業)L =34km     交差点改良140箇所   歩道整備

目標 34km

目標 140箇所

下水道特別会計費含む総事業費÷整備延長

<まちかど安全対策事業> 平成11年度 事業を創設。

平成13年度 下水道事業にあわせ側溝整備を実施。

平成14年度 旧国道24号より以東を下水道関連事業とし、以西を街かどリフレッシュ事業として実施。

年度 なし

生活道路等の整備を進め、高齢者、障害者にやさしい「安心・安全・快適」な生活環境づくりに努めてまいります。

終期設定(終了予定) なし

なし

なし

88

(2)

事業類型区分 6

事  業  評  価  シ  ー  ト

公共施設等整備(新設、大規模改修)

街かど安全対策業務 細 事 業 ・細 業 務 名

●評価(チェック)

1次評価2次評価 1次評価

①事業は法等に位置付け  られていますか  (根拠性)

B C

②行政が担わなければ  ならない事業ですか  (公民の役割分担)  “ アウトソーシングは   対象としない ”

A A

③市民等との協働の可能  性はありますか  (協働可能性)

B B

④事業の実施は総合計画  や各種計画、市長公約  等に貢献しますか

(上位計画等への貢献度)

A A

⑤事業内容は事業の目的  と結びついていますか  (目的適合性)

A A

⑥事業を取り巻く社会背  景に適応していますか  (情勢との適応)

A A

⑦市民が求めているサー  ビスですか

 (市民ニーズ)

A A

⑧どのくらいの市民を対象  としていますか  (対象市民)

A A すべての市民を対象としている。

⑨今、行うべき緊急性は  ありますか  (緊急性)

A B

⑩事業を休廃止した場合  の影響度合いはどうで  すか

 (事業中止の影響)

A B

⑪事業の効果はみられま  すか

 (効果)

A A

⑫本来の事業目的の他に  発生する効果はありま  すか

 (波及効果)

A A

⑬事業は市の魅力アップ  に貢献しますか  (市の魅力性)

A B

⑭類似の目的をもつ他の  事業はありませんか、  代替できませんか  (代替性)

A A

⑮人件費の縮減と事業工  程の改善はできません  か

 (アウトソーシングなどの   非正職化)

B B

⑯物件費等は縮減できま  せんか

 (創意工夫による事業費  の圧縮)

A A

⑰受益者負担は適正です  か

 (受益者負担)

A A 評価(チェック)

道路管理者が行う事業であり、代替はできない。

事業費を削減する余地はない。

受益者負担には該当しない。

道路整備による安全性の確保が図られている。

交通安全と同時にまちなみの美観は高まる。

まちなみの美観形成にともない、都市としての魅力 が高まる。

設計業務については、委託等による経費削減の余 地はある。

評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分

A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施   自体は自治体の選択

D:特になし

A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は   民間等のサービスが不十分

C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等   がサービスを行っている

A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない

A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない

A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない

A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ   ている

B:社会背景に適応している

C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割   が薄れている、

A:市民ニーズは高い

B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い

A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている

A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい

A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き   い、深刻

B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい

判定 2次評価

市内道路の安全対策という目的に合致している。 道路法第16条

道路管理者が行う事業である。

道路法の中で管理(第16条)を行うことが決められ ている。

「安心・安全・快適」な生活環境づくりに貢献してい る。

市内道路の老朽化が進んでおり、社会ニーズが高 まっている。

A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある

市民意識調査の中でもニーズが高い。

放置すれば道路悪化が進行する。

A:事業効果は高い B:事業効果はある

C:事業効果は低い、あまり見られない

事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果

補 足 説 明

市 民 に と

て の 意 義

項目(視点)

A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない 事

業 実 施 の 意 義

A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の   魅力アップに貢献している

B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない

A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である

A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施   する余地はない

B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施   する余地がある

A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある

道路施設の老朽化が進み、安全対策に支障をきた す。

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

89

(3)

事業類型区分 6

事  業  評  価  シ  ー  ト

公共施設等整備(新設、大規模改修)

街かど安全対策業務 細 事 業 ・細 業 務 名

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 17 年度

高 い  ↑

普 通

  低 い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)

①財政悪化に対応した事業計画の再構築が、必要である。

②下水道整備の事業が平成19年度に完成するため、その後の市街化区域の整備箇所の優先順位を検討する必要がある。

①残事業費の再計算を行い、計画の見直しを図る。

②地域の道路状況を把握し、事業費を見ながら優先順位を決定する。

市内道路の安全確保のため、本事業の推進は不可欠であり、今後も引き続き事業を進める。

課題整理を前提に事業を継続する。

コメント 理由

2次評価 (評 価 委 員

会 )

1次評価 ( 各 部 評 価 )

事 業 目 的 を達 成 す る

上 で の 課 題

今 後 の 改 革 改 善 案

〔事業効率性の位置〕

低い ← 普通 → 高い

事業の経営効率性 拡大・充実

継続

縮小

廃止・休止

事務見直し

継続 拡大・充実

縮小

廃止・休止

事務見直し

事 業 が 果 た し た 効 果

90

参照

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